Aroma Diffuser Guide

アロマディフューザーの種類

アロマディフューザーにはたくさんの種類があります。
ここでは一般的なタイプのディフューザーをご紹介します。

超音波式
超音波振動で湿潤細霧を吹き出し、香り成分を空気中に拡散させます。
ふんわりと優しく香りが広がります。
タンクに水を入れて使用するので水がなくなった場合の空焚きに注意しましょう。
水不足の際に自動で運転が停止する自動運転停止機能付きがおすすめです。
水を使用するので使用後は拭き取りなどの手入れをしましょう。

空気気化式
空気圧でアロマオイル(精油)の香り成分を空気中に拡散させます。
水や火を使用しないので安全性に優れています。
精油をそのまま拡散させるので芳香成分も損なわれず、拡散力も強いのですぐに香りが広がります。
広範囲での拡散に向いていますが、他のタイプに比べると精油の消費が早い場合があります。

アロマライト
電球の熱でアロマオイル(精油)をあたためる器具です。
明かりで徐々に精油があたためられて香り成分が空気中に広がります。
コンセントに直接差し込んで使用するタイプはフットライトとして使用したり、
様々なデザインがあるのでインテリアとしても楽しめます。
精油を垂らす受け皿に埃が溜まりやすいのでこまめに拭き取りましょう。

オイルウォーマー
キャンドルの熱でアロマオイル(精油)をあたためる器具です。
一般的には受け皿に水かお湯を入れて、そこに精油を垂らしキャンドルの火をつけます。
熱によって水分と精油成分が蒸発して、香りが空気中に漂います。
キャンドルの灯りに癒され、インテリアとしても楽しめます。
火を使用するので空焚きや近くに燃えるものがないか注意して使用しましょう。

アロマストーン
素焼きのアロマストーンにアロマオイル(精油)を垂らして使用します。
ふんわりと優しく香りが漂います。
コンセントや火を使用しないので、どこでも手軽に香りを楽しめます。
広範囲の拡散には適しませんが、机の上やベッドサイドでの芳香浴におすすめです。

アロマペンダント
ペンダントヘッドにアロマオイル(精油)を少量入れて、
体温や空気で精油成分が空気中に漂います。
水で薄めないので芳香成分も損なわれませんが、
鼻の近くから直接香りが上がってくるので濃度には注意しましょう。
精油が洋服などに付くと染みになる場合があります。

この他にも音楽や色が楽しめるアロマディフューザーなど様々なタイプがあります。
用途に合わせて使い分けたり、ライフスタイルに合わせてアロマテラピーを楽しみましょう。

Aroma Diffuser

アロマディフューザーの選び方

国産アロマオイル

北海道から沖縄まで日本各地の植物から生まれた香りはどこか懐かしく、心からリラックスできます。
Japanese Aroma