Aroma Diffuser Guide

アロマディフューザーのお手入れ方法

アロマディフューザーにはたくさんの種類があります。
安全にアロマを楽しむためには清潔に使用することも大切なポイントです。
ここでは一般的なタイプのディフューザーのお手入れ方法をご紹介します。

超音波式
タンクに水を入れて使用するタイプは使用後のお手入れをしっかりと行いましょう。
水が残ったままの状態は水垢や雑菌の繁殖に繋がります。
使用後は必ず残った水とアロマオイル(精油)を捨てるようにしてください。
お手入れにはタンクにエタノールを入れて再度噴霧させるか、
エタノールを含ませた布等でタンク内を拭き取りましょう。

空気気化式
空気圧でアロマオイル(精油)の香り成分を空気中に拡散させます。
精油をそのまま拡散させるので管の部分に精油が詰まりやすくなります。
特に粘度の高い精油は詰まりの原因になりやすいので、
使用後はエタノールを噴霧させて、管内に精油が残りにくくすることをおすすめします。

アロマライト
電球の熱でアロマオイル(精油)をあたためる器具です。
使用後はトレイ(アロマオイルを入れる箇所)の拭き取りをしましょう。
アロマオイル(精油)が残っているとベタつきの原因となり、
ほこりなどがたまりやすくなります。

オイルウォーマー
キャンドルの熱でアロマオイル(精油)をあたためる器具です。
一般的にはトレイ(受け皿)に水かお湯を入れて、そこに精油を垂らしキャンドルの火をつけます。
ガラスや陶器のトレイは空焚きすると割れる場合もありますので、火の取り扱いには十分に注意しましょう。
使用後はトレイを拭き取り清潔に保ち、キャンドルのススがあれば綺麗にしましょう。

アロマストーン
素焼きのアロマストーンにアロマオイル(精油)を垂らして使用します。
火や水を使用しないので、特別なお手入れは必要ありませんが、
アロマオイル(精油)が蓋やアロマストーンの外などに付着していないか確認しましょう。

アロマペンダント
ペンダントヘッドにアロマオイル(精油)を少量入れて、
体温や空気で精油成分が空気中に漂います。
ペンダントヘッドの表面やアロマオイル(精油)を入れる部分が汚れた場合は
エタノールを含ませた綿棒やティッシュなどで拭き取りましょう。
ヘッド内部もエタノールを入れて洗うなどすることをおすすめします。

  • お手入れ方法について
    ディフューザーの構造など仕組みは製品によって異なりますので、
    お手入れ方法の詳細は取扱説明書や発売元に確認を行うなどして各製品に適した方法で行ってください。

Aroma Diffuser

アロマディフューザーの選び方

国産アロマオイル

北海道から沖縄まで日本各地の植物から生まれた香りはどこか懐かしく、心からリラックスできます。
Japanese Aroma