車で使う、おすすめのアロマディフューザー

ドライブの際に車で使える、おすすめのアロマディフューザーをご紹介します。

車用ディフューザーは、カーアロマやカーディフューザーなどと呼ばれています。
シガーソケットに挿して使用するタイプとエアコンの吹き立ち口に付けて使用するタイプが主流です。
どちらも車内で気軽にアロマセラピーが楽しめるアイテムとして人気です。

車内で香りを楽しむ ♪ 人気のソケット式アロマディフューザー

ドライブタイムディフューザー 

オイルパッドにアロマオイル(精油)を2〜5滴たらし、
ディフューザーを12Vのアクセサリーソケットに差し込んで使用するタイプです。
スライドスイッチで香りの拡散量を調整できます。

シンプルかつ、小型で場所を取らないデザインが人気です。
空気清浄の効果のあるアロマオイル(精油)を使用することで、
車内の空気をリフレッシュし、清潔な空間に保つことができます。

BMW アロマ・ディフューザー

BMW純正アクセサリー、アロマディフューザーです。
こちらもオイルパッドにアロマオイル(精油)を垂らし、ソケットに挿して使用するタイプです。
LEDランプ付き(赤色) 、オートパワーオフ機能により約2時間で自動的に電源が切れます。

メルセデス・ベンツやトヨタなど各メーカーから純正のアロマディフューザーも販売されています。
スタイリッシュなデザインやロゴのインパクトがお好みの方におすすめです。

Joso 車載加湿器

加湿機能も欲しい方におすすめの車用アロマディフューザーです。
アロマオイル(精油)の使用も可能です。
水タンクに水を入れて、ソケットに挿して使用するタイプです。

乾燥が気になる時期や喉を大切にしたい方に人気のアイテムです。
カラーバリエーションも豊富なのでプレゼントにもおすすめです。

車内で香りを楽しむ ♪ 人気の電源不要のアロマディフューザー

アロマカプセル

エアコンの吹出口に取り付ける手軽なタイプで、
エアコンの風とともに心地よい香りが広がります。

電源不要のディフューザーとして人気のアイテムです。
香りが欲しいときだけカプセルを回せば、エアコンの香りとともに車内に香りが広がります。
シンプルでキュートなデザインは女性にもおすすめです。

WY クリップ式車載アロマホルダー

専用のパッドにアロマオイル(精油)を垂らして、
エアコン吹き出し口に挟むだけの手軽なタイプです。
クリップ式なので扇風機にも簡単に取り付けが可能です。

ステンレスカバーが美しく、車内のインテリアとしても人気です。
小型でクリップ部は360度回転するのでさまざまな形状のエアコン吹き出し口に取付け可能です。
電源不要のディフューザーとして人気のアイテムです。

ドライブにおすすめのアロマオイル(精油)

車内の空気清浄に

モミやスギ、ヒノキなど。

花粉症の時期に

ティーツリーやマートル、ユーカリなど。

乗り物酔いに

ペパーミントや和ハッカ、グレープフルーツなど。

車内でアロマオイル(精油)を使用する際の注意点

車内にアロマオイル(精油)を保管しないようにしましょう。

特に夏場などの気温の高い時期は車内温度も上昇します。
アロマオイル(精油)は品質の劣化を避けるために、直射日光や高温多湿を避けて保管する必要があります。

安全にアロマセラピーを楽しむためにも車内に保管しないようにしましょう。

また、アロマオイル(精油)の中には運転中に不向きなものがあります。

クラリセージやベンゾイン(安息香)、ジャスミンやネロリは
車の運転や集中したいときには使用を避けましょう。

おわりに

ここでは特に人気の高いアロマディフューザーをご紹介しました。

車で使用する場合は設置場所(電源の有無など)を考慮して選んだり、
インテリアに合わせたデザインを考えてみると選びやすいと思います。

香りを車全体に素早く広げたい場合はエアコンの風を利用する「吹き出し口に設置するタイプ」、
加湿機能を求めるなら「加湿機能付のソケットタイプ」。

ロゴやデザインを重視する場合には「ソケット式」がおすすめです。

どのタイプも手軽に使用できる製品が多いので、
アロマ初心者の方にも楽しみやすいアイテムです。